そういえば七夕ですね。

会社の近くに短冊があったので「時給が50円増えますように」と書いてきました切実なやつですはい。

初めてブログに足を運んでくださったみなさま、ありがとうございます。
そうでない方はお久しぶりです。蜂飼葉弧(はちかいようこ:以降、蜂飼)です。

本日は七夕という事でね、SS的なものを書こうと思います。
ついでにタイムアタックにも挑戦したので、この原稿の執筆時間は一時間くらいです。
衝動のままに書いたから中身も何もあったものじゃないけどね!


畳みます。
開いたらスタート。
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ウタカゼミニノベル『ある雪の日の話』

 雪は嫌いだ。
 あの村を思い出すから。
 冬は苦手だ。
 外の寒さよりも冷えている両親の手を思い出すから。
 部屋から一歩も出ない時期もあった。こんな使命手放してしまえとも思った。
 だけど、怯えてしまっては他の場所が手遅れになるかもしれない。
 だからこそ、より多くの人を助けるために研究をはじめて、ヒントを探すために大きな人々の調査ができる探検隊に入って。
 気が付いたら、導かれる側から導く側になっていた。




 
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