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「やくこん!」の感想とか。

眠いです。
土日と頑張った反動なのかとにかく眠いです。

初めてブログに足を運んでくださったみなさま、ありがとうございます。
そうでない方はいつもありがとうございます。蜂飼葉弧(はちかいようこ:以降、蜂飼)です。

この間TRPGコンベンション「やくこん!」さんにお邪魔したのですが、普段いろんなコンベンションに行っている身からするとあまりにも雰囲気がファンタジーだったので(※褒め言葉です)。
「僕こういうコンベンションがずっと欲しかったんだよ! 見たかったんだよ! 動画やそこで活動されている方の集客力すげぇなぁ……」
と思ったのでいくつか感想を乗せていきたいと思います。

※今から書くことはファンタジーじゃありません。実話です。
※この記事の中ではTRPG初心者さんや女性プレイヤーさんを大きく取り上げます。ですが、今まで活動されてきたTRPGユーザーの皆さんを批判したい訳でも、敵対したいわけでもありません。また、「初心者だから特別な対処を〜」とか「女性だから〜」とかを言うつもりもあまりありません。蜂飼個人としてはTRPGユーザーの方とはどんな方でも仲良くなりたいです。
僕はすべてのジャンルにおいて、これからも長く続けていくには新規層を開拓していく必要があると常に思っています。その中でもこのイベントはTRPGの新規層の開拓に大きく参考になるのではないかと思っているので、このレポートを書いています。
といいつつ感情が先行しているのであまり参考にならないかも。ごめんなさい。

以上2点、あらかじめ、ご了承ください。

一応怖いので畳みます。
詳しくは「続きを見る」からどうぞ。
はい閲覧ありがとうございます。
それでは、感想の方載せさせていただきます。

■始まる前
何故か、到着前の乗換駅で迷子になりました(現場で到着するしない以前の問題)。おかしい、ちゃんとシュミレートしてたのに……。
出来る限りコンベンションの会場には(少しでも様子を見るために)残っていたいと思っていたので、到着前におにぎりを1つ購入して、公園でもしゃもしゃ。
ついでに色々とシートが揃っているか確認し、開場20分前には会場にいました。記憶違いでなければ。
受付を済ませフリーペーパーをお願いして卓に移動します。
そして、キャラクターシート9種類を机に並べ、開場を待ちます。

周りではいろんなGMさんが準備している最中で、準備が終わってそわそわしている方とか、
入念にキャラクターシートのチェックをしている方、セッションの小道具を作っている方がいて。どうやらオフラインセッション初めてのGMさんが多かったみたいで、全体的に見ていて初々しかったです。
あぁいう初心、絶対に忘れないようにしたいなぁ。

待っている間にやんわりさんや時雨さんが挨拶に来たので名刺を交換し、会場を見渡したら黒狼さんがいたのでご挨拶。
また近くで準備されてた紫暗さんにもご挨拶。とかやっていたらいつの間にか開場していたらしく、挨拶中にPLの皆さんが来たので一言断ってからそっちに移動。慌ただしいあいさつですみませんでした。
あっ、でも、挨拶中に「まさか公式でシナリオ書いてる人が来ると思わなかった」とか言われたりしました。
なんか僕の事軽く調べたら出てきたらしくて(そう言えばブログにも書いたね)、
こういうの久々に言われたので内心照れる僕。はいそこキモいとか言わない。言われるの慣れてないんだから仕方ないんだ。



■ウタカゼセッション(D卓感想)
先言っとくね。すんごく楽しかったです。
全員初心者の人たちとこれだけ長い事一緒にゲームをするのは久々で、しかもコンベンションにGM参加とか2、3か月ぶりだった僕。途中からテンションが上がってたのを自覚していました。
覚書程度で申し訳ないですが、PCの紹介を。

・シルーム
コビット族のリーダー。
彼女の手によって、戦闘の先攻は半分以上取られたような気がします。
あと、特技〈一斉射撃〉による攻撃が強かったです。TRPGに対する意欲も強く、ロールプレイを積極的にしてくれました。

・イヴァン
トカゲ族のストーリーテラー。
「壁に登る判定時のダイスプールにボーナスが入る」トカゲ族の特徴を生かし、ボスの背中をよじ登りとどめを刺したのは彼女。
また、チーム内の最年長として、他のメンバーとの連携もばっちり。

・モガン
モグラ族のマッパー。
〈一斉射撃〉でダメージを狙い、減らした【希望】は〈癒しの歌〉で回復可能という、循環能力の持ち主。
また、「次のダンジョンの部屋はどうしますか?」と尋ねた時、絶対に一本道は答えないという、安全をしっかり考えたマッピングが特徴的でした。結果としてそれで正解だったので、あの判断は正しかった。

・カルム
イタチ族のメンバー。
近接武器のダメージソース……のはずが、近接攻撃の通らないトンビが出て来て攻撃できなかったり、
ようやく大ダメージを出せる攻撃が出た! と思いきや、GMがそれ以上の出目を出して防御してしまったり。正直、すまなかったと思っている。
ただ、ボスに対して一番ダメージを通してたのはカルム君でした。攻撃特化つおい。

さて、セッション中の思い出と言えば、もちろん……。
GMの出目です。えぇはい。

ウタカゼはゾロ目の数を計測して判定の成功数を叩きだすシステムなんですけどね?
GMのダイスが、6Dを振って5つ同じ出目を出し、PCが高い成功数で渾身の攻撃をして来ればさらに上の成功数を叩きだして防ぎ。
なんかもう、どうしたものかって感じです。この出目に関しては最初から最後まで謝り倒す感じでした。

見てくださいよこの証拠写真。6Dでこのゾロ目の数どうなの……。 出したくて出してる訳じゃないんだよ? 本当だよ?

余談ですがこれ防御時のダイスでして、攻撃時は、 ……1個もゾロ目が出なくて判定失敗。これはこれでどうなの自分。

シナリオは2話構成。
1話でティアストーン(魔法アイテム)を悪用した悪意の精霊を懲らしめ、2話でティアストーンの採掘所を探すシナリオを行いました。
ちなみに、1話で基本ルルブを、2話で1冊目のサプリメントを遊び倒すシナリオをやりました。
もう1時間あったら3話構成にして2冊目のサプリメントを適応してキャラバンに乗るのもありだったし、もう1時間少なかったら1話をがっつりやっていたなぁ。
良い時間配分でした。でもこれなら1話を2組に回しても良かったかも、とちょっと思ったりはしている。次があればそうしよう。

ちなみにこのシナリオ、1話はリメイクしてウタカゼの公式サイトに掲載する予定です、気長に待ってね!
2話は自分のサイトに掲載する予定です。1話より公開は早くしたいですが、これも気長に待ってほしいな!

シナリオも無事終了し、その後は、記憶が物を言うゲーム『アルゴ』、反射神経ゲーム『ドブル』やお気軽狂気堕ちゲーム『クトゥルフダイス』、積みゲー(物理)『スプラッシュ!』をうちの卓では遊んでいました。

その他にも色々ボドゲは立卓してたみたいで、『テレストレーション』、『カタン』、『ピクテル』、『キャット&チョコレート(恋愛編・ビジネス編)』、『海底探険』とかも遊んでいました。全体的に軽いゲームが多かったですね。
で、そこの卓も女性ばかり。ゲームのインストしているのも女性が多め。僕は夢でも見ているのだろうかってレベル。

最終的に閉会の挨拶が終わり、眼樹さんや黒狼さんに軽く挨拶。
その後やんわりさんと軽くお話しさせていただき、フリーペーパーを回収。受付をされていたたけぉさんに挨拶させていただきました。
とかやっていたらスタッフが片づけを始めたので慌てて撤収。後は帰って寝ました。


■コンベンション全体の感想
なんかね、書けば書くほどファンタジー感が高いし既存ユーザーさんにはこの話信じてもらえない気がしてる。
それほど空気が違ったんですよ。改めて本当にすごいね動画で活動されている方の集客力……。

・女性率が凄まじい。
僕の体感になりますが、参加者の7割強が女性です。女性限定とか女性優遇とか宣伝していないのに。
あと、GMも女性ばかりです。自分も含めて半分以上が女性GMでした。
ウタカゼ卓の(GMを含めた)男女比2:3ですら、男性が多いと感じるくらい。

・みんな若い。
参加者の大半は10代後半〜20代後半の若いユーザーさんたちでした。
僕の卓に参加された方でも「蜂飼さんの1つ年下なんです」という方がいて、「!?」となる場面が。
この光景を見るにはそれこそ大学のコンベンションとか、その年代が集まるのが必然となる場所じゃないといけないのかとか、
でもよく考えたら主催者さんのニコニコ動画を最も視聴している層は若いだろうから、これはこれで必然なのかも。
ところで別の方のブログを見たら参加者は親子で、子供が学校でTRPGやってて親をTRPG会に誘った的なエピソードを語っていまして。親子でコンベンション参加ってすごいなぁと。いや見たことはあるんですけど大体親に誘われて来るパターンなんで、逆があるとは……って感じです。いやはや。

・初心者率高い
本当これ。仕事先の先輩とこのコンベンション話していた時にも「よくそれだけの初心者集められたね」という声を聞きました。
TRPG卓に参加したPLの、60人中27人が「そもそもTRPGをやったことの無い人」らしいです。
僕の卓も3/4がそうでした。
これも主催者さんの声が届く場所にいるユーザーさんたちの層があったからこそなせる業なのでしょう。

・キャンセルが(ほぼ)無い
「やくこん!」では12卓15セッション(プレイヤー60名)が成立しました。その中で、キャンセルはたったの2名です。
実はこれすごい事です。コンベンションで人が集まらず卓が成立しなかったり、キャンセルがポロポロでるコンベンションもあります。
僕が主催側にいるイベントでもプレイヤー10人の予定が当日無断キャンセルで8人になったとかありましたからね。
主催者のやくたたズさんは誇っていい。


■最後に
すごく面白かったです。
あとは、もっと色んな方とお話してみたかったですね。
「やくこん!」の第二回があったら、参加したいですね。その時はどんなことをやらかそうかな。


■おまけ
ちなみに、割と僕はどんなコンベンションにも行くので「GMできませんか?」等のお話大歓迎です。
なんならウタカゼじゃなくてもいいです。その場に求められたシステムでGMします。
Twitterやブログのコメントが最も反応が早いと思います。お待ちしてます。(Q.宣伝? A.当たり前じゃ)
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